クラフトビア

クラフトビア購入希望のお客様は、極楽麦酒本舗までお問い合わせください。

電話:0238-40-0291  メール:gokuraku_beer@yahoo.co.jp

愛の武将隊×極楽麦酒本舗

極楽麦酒本舗では、愛の武将隊とコラボした、愛の武将隊クラフトビアの販売を始めました。
お土産や贈り物にぴったりの商品です。

価格:1500円(舘山城と五虎退の2本セット。箱付き。税込です)

コラム

極楽麦酒本舗と商品コラボする愛の武将隊の写真

西暦1600年、今から四百数十年前。
群雄割拠の戦国時代において日ノ本全土では激しい勢力争いが繰り広げられた。
そして出羽国「やまがた」でも、その後の日本の歴史を大きく変えた大戦が起こった。
それこそが、上杉軍と最上軍、伊達軍が激突した「もう一つの関ヶ原」といわれる、慶長出羽合戦、「長谷堂城の戦い」である。
激闘を繰り広げた偉大な武将達が今現世に甦り、刃を交えながら山形県の魅力と歴史を伝えるべく立ち上がった!     故郷への【愛 】を胸に…いざ、出陣!

舘山城(たてやまじょう)

極楽麦酒本舗のクラフトビアの写真(りんご味)

 

ほんのりフルーティーなりんご麦酒です。
山形県置賜産のりんごを使用。
ホップの苦みを抑えた、飲みやすいお酒です。
りんごの香りをお楽しみください。

価格:500円(税別)

コラム

館山城とは:山形県米沢市に存在した全国有数規模の山城。本城以外に置賜地区だけでも580カ所以上の城館跡が確認されていることから伊達氏が主体的に支配していた時代(伊達晴宗が桑折西山城から米沢に居城を移した天文17年1548年から天正19年1591年の奥羽仕置まで)にここを本拠地としていたのではないか、という説が急浮上している。文献も少なく、平成22年から5年間行われた本格的発掘調査から新たな史料が見つかり推理材料は豊富であるが、未だに謎に満ちている。この城で伊達政宗が生まれ育ち、東北を支配した栄華の時代にここを居城としていたのか、それとも居城は米沢城だったのか。平成25年に発見された石垣を築いたのは伊達なのか上杉なのか。平成28年8月、舘山城の支城で芦名の侵入を防御するためのものと思われる大規模な城館跡が小野川スキー場近くで確認されたこともあり館山城をめぐる歴史ミステリーは無限大だ。

 

五虎退(ごこたい)

極楽麦酒本舗のクラフトビアの写真(うこぎ味)

 

黒ビールテイストのうこぎ麦酒です。
米沢特産のうこぎを使用。
ホップの苦みにうこぎが加わった、甘さ控えめのお酒です。

価格:500円(税別)

コラム

五虎退とは:上杉家が所蔵する刀剣の名称。正確には「五虎退吉光」。短刀。(銘 吉光 号 五虎退)。刃長 八寸二分(24.8cm)。栗田口藤四郎吉光作。「上杉家御手選三十五腰」の一つ。足利義満の遣明使として明に渡った役人(同朋)が荒野で5匹の虎に襲われたが、この短刀で追い払った(退けた)。帰国後に義満に報告すると「五虎退」という異名をつけた。短刀は同朋から義満に伝わり、さらに朝廷に献上された。長尾景虎(後の上杉謙信)が足利義輝の要請を受け永禄2年(1559年)に上洛した際に正親町帝より拝領した。 2015年1月、オンラインゲーム「刀剣乱舞」のキャラクターの一人として擬人化された五虎退が登場すると元ネタである刀剣五虎退を展示してほしいという要望が米沢市の上杉博物館に多数寄せられた。博物館が急きょ展示を決定しホームページに告知を掲載するや否や、これを最初に呟いたツイッターは一晩で4000人からリツイートされた。同年9月1日から2か月間の展示期間中米沢を訪問する五虎退ファンをもてなす受け入れ企画を仕掛けようと若者の有志により「米沢泥足プロジェクト」が本番2か月前に立ち上がる。街のあちらこちらに五虎退関連グッズ、フード、ドリンク、スイーツ、お土産などの仕掛けができ、期間中米沢を訪れた2万2千人の五虎退ファンに喜ばれると同時に、多くの事業者が潤い、ファンとの交流を存分に楽しんだ。ツイッター上では「米沢はとても楽しかった」「すごく美味しかった」「米沢の人はみんな親切でいい人ばかりだった」「展示が終わってもぜひまた来たい」などのつぶやきが数多く見られた。わずか数人の有志の仕掛けが観光戦略に一石を投じるムーブメントとなり大きな話題となった。